2019年10月13日

高齢者インフルエンザ予防接種

docter先日、近所の医療機関でインフルエンザ予防接種を行いました。

高齢者の死因に結び付く可能性がある肺炎等の病気への誘因を防ぐため、
またインフルエンザの重症化に備えて、毎年予防接種を行っています。

事前に渡された説明書には
インフルエンザ予防接種は、インフルエンザ感染や発症そのものを完全に防御できませんが、
重症化や合併症の発生を予防する効果が証明されています。
高齢者に対してワクチンを接種すると、接種しなかった場合に比べて、死亡の危険を1/5に、
入院の危険を1/3〜1/2にまで減少させることが期待できます。・・・・・

とありました。


これを読めば 高齢者インフルエンザ予防接種は 万が一に備えて有用性があると考えられます。

ワクチンの効果は約2週間後からで、有効期間はおよそ5か月とのことです。
予防接種は川崎市の公費負担制度があり、接種日に65歳以上で 
10月1日から12月31日までに接種を受けると適用されます。
高齢者の自己負担金は2,300円でした

インフルエンザ予防接種850