2019年10月14日

迷惑電話の拒否システム

電話振り込め詐欺などの迷惑電話が 社会で問題になっています。

高齢者のお宅へ 言葉巧みに電話をかけてきて キャッシュカードを入手し暗証番号を聞き出して 
不正に預金を引き出すという被害が多いと報じられています。

それ以外にも迷惑電話がかかってくると 貴重な時間の無駄です。

我が家では 平成26年に川崎市が全市内で300戸に対し 振り込め詐欺を撃退する目的の
迷惑電話チェッカー」を無償貸与する制度で設置し、愛用してきました。

同システムのサービス終了に伴い 同じようなシステムの「トビラフォン」を
購入・設置して不審な電話対応をしています。


このシステムの良い所は

 (1)システムに迷惑電話番号があらかじめ約3万件が登録してあり、該当番号から電話がかかってきても
         電話機は着信音を鳴らさずシーンとしていることです。

         発信者にはシステムから「この電話はお受けすることができません」と言うメッセージを流します。

 (2)日々 新しい迷惑電話番号が発生しますが警察や自治体からの最新番号がサーバーに蓄積され、
          迷惑番号として登録され続ける機能があり、毎日が安心です。

 (3)非通知の電話がかかってきた場合は、電話機の着信音が鳴らず 発信者に番号を通知してかけなおすように促します。

 (4)従って多くの電話機が 「この電話を録音します」というメッセージを流してから受信する機器がありますが 
         このシステムは迷惑電話であることを事前に判断し、余計な着信音を鳴らさないので 静かな環境が保たれます。


当然、新たな迷惑電話番号を日々、登録・管理しているため 運営会社に年間システム利用料を払わなければなりませんが、
対価以上のメリットが得られるため管理人は納得しています。

0トビラフォン750





















































































































0トビラフォン700