2019年10月01日

劇団民藝「異邦人」を観劇

異邦人250



劇団民藝 令和元年9-10月定期公演「異邦人を新宿にある紀伊國屋サザンシアターで 9月30日(月)に観劇しました。
地方の小さな洋食屋が舞台。

そこに出入りするベトナムからの技能実習生と実習生を受け入れた小企業の日本人従業員との葛藤
(人間関係・慣行の違い・言葉や文化の違いから生まれるストレス・差別感、最後は言葉の問題)、
洋食屋のメニューにベトナム料理を採用し お互いの立場を料理が仲介するという物語と感じました。

日本の深刻な人手不足のため今後5年間で最大34万人もの外国人受け入れが予想されている今、
外国人との共生がより重要になってきます。

今回のストーリーは、ボンクラな管理人であっても 素直に作品進行に入っていけた分かり易いものであったので理解が進みました。

 (参考:作品の案内 劇団民藝「異邦人」)
 (参考:劇団民藝 索引
  (左:公式パンフレット)


写真:左から齊藤尊史、樫山文枝、中地美佐子、小杉勇二
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写真:左から齊藤尊史、小杉勇二、樫山文枝、神敏将
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写真:左から佐々木梅治、本廣真吾、吉岡扶敏、齊藤尊史(後姿)、小杉勇二、樫山文枝
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写真:左から細川ひさよ、本廣真吾(後姿)、岩谷優志、齊藤尊史、神敏将、樫山文枝
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ステージ800






Posted by tomato1111 at 00:00