2019年10月09日

薩摩(鹿児島)の歴史探訪と奄美の旅…その2

0歓迎200

二日目は鹿児島空港から スカイマークで空から 奄美大島へ飛びました。

空港に到着し、バスであやまる岬へ。

海に面した ばしゃ山村のレストランでランチ。

ここでは奄美の郷土料理 鶏飯(けいはん)を楽しむ。

奄美大島と言えば 女性の憧れの 大島紬(おおしまつむぎ)の工場見学

絹地にしっくりした色合いとデザインの大島紬の製品は 日本人の感性を呼び戻します。

カードが無ければ買えないかと思ったが、意外に魅力的な価格でした。

西郷隆盛が 約28ヶ月、奄美大島に身を潜めていた屋敷 西郷南洲謫居跡(たっきょあと)を見学

名瀬市内の 名瀬港近くの ホテルビッグマリン奄美に宿泊

   薩摩(鹿児島)の歴史探訪と奄美の旅…その1 これをクリック!

   薩摩(鹿児島)の歴史探訪と奄美の旅…その3 これをクリック!
    参考:国内外の旅・名所旧跡を訪ねて


鹿児島空港から 約1時間の飛行機の旅

   窓の外には 奄美大島のサンゴ礁の浅瀬と陸地が見えた
3機内からの奄美大島 サンゴ礁の海岸800



































3奄美空港450


















3歓迎奄美600

























あやまる岬へ。

奄美大島の最北端に位置する奄美市笠利町の北東部にある、太平洋につき出した岬。奄美十景、新鹿児島百景の一つ
3あやまる岬案内図800




























あやまる岬で 記念撮影
3あやまる岬で記念撮影700




















3あやまる岬700























急に左側の空が暗くなり 10分もしないうちに 激しいスコールに見舞われた

    左上空の空の色に注目!
3天候の急変600






















樹齢250年という がじゅまるの木の下にあるレストランでランチ

奄美大島の郷土料理 鶏飯(けいはん)を食す
3ばしゃ山村レストラン700































3ガジュマル350















レストランの外は、太平洋の白砂が広がる海
3ばしゃや村でランチ鶏飯700

























レストランの外は、太平洋の白砂が広がる海
    (クリックすると 拡大表示)

3ばしゃやま村海岸2500

























奄美大島と言えば 女性の憧れの 大島紬(おおしまつむぎ)の生産地。

絹地にしっくりした色合いとデザインの大島紬の製品は 日本人の感性を呼び戻します。

カードが無ければ買えないかと思ったが、意外に魅力的な価格でした。


3大島紬工場650
























3南洲看板350



















菊地源吾と名を変えていた西郷隆盛は、安政6年(1859年)1月から、文久元年(1861年)まで、約2年8ヶ月、奄美大島にて身を潜めていました。

西郷隆盛はこの奄美大島・小浜の龍家の離れ屋に移ってから、とぅま・愛加那(あいかな)を島妻に迎え、西郷菊次郎と西郷菊草の2児を設けます。

そして、西郷隆盛は鹿児島に戻る際に、建物を新築して愛加那や子供たちが、その後も生活できるよう配慮して、帰りました。

その新築した屋敷のある場所が、龍郷の西郷南洲謫居跡(たっきょあと)です

西郷隆盛自ら設計したと言われる住居は、原型のまま再建した建物になっていますが、建物内には西郷隆盛の自筆の書、
枕などの遺品が展示されている資料館となっています。(日本国内ガイドより転載)

3遺跡700

























3西郷300















昔のままの住居跡
3遺跡601





























3西郷家家系図450





































奄美大島での妻 愛可那の 碑文
3愛加奈碑文450








































大浜海浜公園・奄美海洋展示館を見学

  ウミガメに 生のレタスを食べさせる
3奄美海洋博物館701























大浜海浜公園の海

   (クリックすると拡大表示)
3奄美の浜辺2500






































大浜海浜公園の海

   (クリックすると拡大表示)
3奄美の海2500























生きた本物のハブ、とびかかる準備のため頭をくねらせている
3構えるハブ600



























地元のハブ取り名人 一匹3000円で役所が買い取る由(ただし 生きているハブのみ)
3生きたハブ650





























瓶に入れられたハブ
3瓶に入ったハブ350






















名瀬港風景
3奄美 名瀬港1000
































名瀬港近くの ホテルビッグマリン奄美に宿泊
3ホテルビッグマリン奄美400






























ホテルビッグマリン奄美の旅の記録
0奄美大島350































西郷700
































































奄美地図800





















Posted by tomato1111 at 00:00