2019年10月10日

縄文時代の生活風景を描いた絵画

縄文人
霧島温泉「ホテル京セラ」の長い廊下に沿って、縄文遺跡ミュージアムという絵画の展示があります。

日本最古・最大級の上野原遺跡と全国の縄文遺跡群が リアルな絵画で紹介されています。

管理人のスマホで撮影したこれらの絵画をご覧ください。

縄文時代の生活を 想像してください!


稲作の四季。低地に水路が張られ 畔(あぜ)が作られ 水田が広がっていました
21800






















岩陰や洞窟は創世記によく利用された。

12家族程度の比較的小人数で居住。

土器を使った消化に良い煮炊き料理は 病人や老人にとって暮らしやすい生活だった
22800




















漁を終え、宍道湖湖畔のムラに帰ってきた縄文人たち。

近海で漁をするだけでなく外洋にも積極的に漕ぎ出し、隠岐の島々にも渡りました
23800




















ムラのそばには船着き場があった。水辺ではいけすに魚を飼い、カワセミが飛び交っていました

秋になればヒシが繁る豊かな水辺は 縄文たちの大切な食糧庫でした
24800




















女性たちが土器づくりをしています。
S字文などの複雑なモチーフは 神話などの物語が込められており ストーリーを頭に浮かべながら文様を表現するのです

25800





















祭りがクライマックスに達すると、司祭は土偶をつかみ、手のひらでその顔や腕をもぎとり、
バラバラにしながら病や傷を癒すための祈りや願いを込めたのでしょう

26800























東京湾の干潟で採集した貝は、船でムラへ運ばれます。

縄文人たちは 貝を煮てスープにしたり、干貝にしました。貝塚は単なるゴミ捨て場ではなく 
祈りの場でもあったかもしれません

27800






















ヒスイを加工する工房。竹や骨製のやすりで穴を開ける際には 台石に鹿側を敷き、
かたを整えたヒスイを載せ動かないように固定する必要があります。

作業は大人の男性が交代しながら作業を続けます
28800





















夏至の日に 野中堂環状列石から日没を望むと野中堂の日時計と万座の日時計の上に
太陽が沈んでいく物理的な瞬間を見ることができます

29800





















生漆(なまうるし)は初夏から秋にかけて漆の樹に傷をつけて採取します。

こうした特殊な技術を身に着けるため、少年時代から仕事の手伝いなどを通して身につけたものと思われます
291800
























周堤墓に集い、死者を弔う。
手前の親子だけがヒスイの首飾りや漆塗りの櫛など高価なアクセサリーを身に着けており、
高い地位の人々であることを示しています

292800










Posted by tomato1111 at 00:00