2019年08月07日

2100年 未来の天気予報

強風気象庁気象研究所がシミュレーションした2100年(今から80年後)8月と2月のある日の天気予報が 
環境省のホームページで公開されています。

2100年と言えば 孫たちやこれから生まれてくる子孫の生存期間に当たり、やってくるかもしれない気象の予想です。

その時の東京の最高気温は43.3度に達し、中心気圧870ヘクトパスカルの猛烈な台風が接近するかもしれない・・・と言う予想。

一般の木造家屋では 屋根が飛んだり倒壊の危険性があります。

また冬の東京の最高気温も26度と夏日が予想され、桜も咲かないだろうと予想しています。

地球温暖化対策の確実な実行が 世界的なレベルで求められています。


2100年8月の天気予報

   平均気温が4.8度上昇し、熱中症などの死者が15,000人を超えると予想
o1 700





















o3 600




















o2 600




















2100年2月の天気予報
a3 600



















a2 600




















a4 600


Posted by tomato1111 at 00:00