
新緑の緑まぶしい黒川・はるひ野の街で、はるひ野小学校・中学校の第12回スポーツフェスティバルが
5月26日(土)に開催されました。
川崎市で唯一の小中学校合築校(小中学校連携校)である はるひ野小学校(木下 孝文校長)・中学校(荒井 伸一校長)の
スポーツフェスティバルは、小学1年生から中学3年生までの9学年にわたる児童生徒(児童生徒数1,516名:平成30年4月現在)が一堂に会して、
同じ日に、同じグランドで行うという珍しくもあり かつ楽しい学校行事で管理人のわたしが最も楽しみにしているものの一つです。
グランドには、生徒一人に両親が参加し それに児童生徒が加わると、およそ4500名以上が集う黒川地区最大のイベントです。
当日は異常な高気温で熱中症が心配されましたが、プログラムを一部カットし、年少の児童は一時的に教室で待機するなどの対策が取られました。
今年も校歌にうたわれていて学校のシンボルでもある大きな楠(くすのき)が健やかなスポーツフェスティバルを見守り
その鮮やかな緑が 大会に華を添えていました。
(写真はすべてコンパクトデジカメで管理人が撮影)
(参考:はるひ野小中学校関連記事目次)