2019年05月03日

明治神宮 春の大祭に参列

春の大祭看板250

DSC03997のコピー
新しい元号 令和を迎えた5月2日(木)、明治神宮では春の大祭の奉祝行事が執り行われました。


明治神宮崇敬会各支部の幹部や多くの崇敬者が会場を埋めて、中島宮司をはじめとした神官たちの式進行に心を傾けました。
古式にのっとった雅楽の演奏をバックに1時間以上にわたる式典が進められ、国家斉唱も雅楽の演奏で声高らかに歌い上げられました。


管理人もご招待を戴いたので謹んで春の大祭「第一日の儀」に参列、御社殿の外拝殿で 神官と対面する席で厳かな祭典をみまもりました。

神楽殿で舞われることが多い巫女(みこ)さんによる「浦安の舞い」は、外拝殿に設けられた特設神前舞台で舞われました。
    (写真:スマホiPhoneX・手持ち撮影)


新装なった南玉垣鳥居(第三鳥居)を目指して進む
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荘厳な造りの南神門(楼門)
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巨木の夫婦楠(めおとぐす)を左側に従えた外拝殿(げはいでん)

 銅板屋根の張替え工事が完了し新装なった外拝殿
    (一般参拝の方は、ここでお参りを行う)
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参道に掲げられた明治天皇の御歌
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式典が行われる前の外拝殿

 向かって左側に明治天皇が祀られる仮拝殿、向かって右側は一般の参拝客の拝所
  管理人は 写真手前の席に着座、
  相対するは雅楽を奏でる神職が着座されている

  その前は未着席だが中島宮司をはじめとした神官20数名が着座して式典が遂行された
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大祭式典の後は、神楽殿で中島宮司を中心に 参列者との直会(なおらい)の席が設けられて、
和やかな酒席で懇談のひと時を過ごしました

とりわけ明治記念館を系列にもつ明治神宮の食事は一味違う美味しさであり、
振舞われる日本酒も格別においしいので楽しみの一つ



「令和元年五月一日」と記された大変貴重な管理人の明治神宮御朱印帖

   前の御朱印帖も明治神宮をトップページとしていたが この四月で空き頁がなくなったので
   今回、元号が変わったのを機に求めた。管理人の宝物!


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五月一日に御朱印を求める人の列が続き 10時間待ち、
神職も15人体制で対応したがさばき切れないということで 受付を午後1時半に打ち切った由

また御朱印帖そのものの在庫も僅少になってきて まもなく在庫切れになるとのこと
   (下記は日本経済新聞52日付朝刊の記事を転載)

行列700




















インターネットの記事(下記)によれば 明治神宮の「令和元年五月一日」と記された御朱印帖が
メルカリに出品されて 売買の対象になっていることが報じられていた。
記事によれば、¥50,000.−の値が付けられているのもあり、¥13,000.−は売却されている
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Posted by tomato1111 at 00:30