生身の人間は、病から離れることができない。
怖い病気として考えているのが がん。
日本経済新聞2019.03.13(水)夕刊「がん社会を診る」に がんにかかる確率に関する記事が掲載されていました。
それによれば日本人が生涯で何らかの がんにかかる確率(累積がん罹患リスク)で 男性62%、女性47%とのことです。
同じ人が生涯に がんに3回かかれば それは3という数字が反映される仕組み。
一般に言われているのは 二人に一人ががんにかかるといわれています。
かかることは必然性があってかかるのだろうが、医学が進んでいる現代にあって治療の効果は過去に比べて格段に進んでいるのが 救いかな!
