2019年01月19日

風邪をひいてダウン↓

docter昨年の10月初めには インフルエンザの予防接種を受けて インフルエンザへの対抗策は打ってきた。

ところが今月の3連休の後に 寒気がしてきて、翌日には激しい咳が出るようになった。

内科の先生に診てもらったが熱が無いのでインフルエンザではなく、一般的な風邪とのこと。

薬局で調整された内服薬を飲みながら 3日間ベッドで横になっていた。

体力のない老いた爺は 回復するにも時間がかかるものだ。

医者からは 水をたくさん飲み 体を暖かくして 汗をかいてほしいという。

身体を動かすのも億劫な時に、ベッドから体を起こして、起き上がり水を飲みことはつらいこと。

そんな時 世の中には便利なものがある。

登山中に 歩きながら 水を飲むことが出来るものがあり これが大活躍した。


管理人のベッドサイドには洋服のコートハンガーがあり、そこに「アンボトル 2.0L」を吊るしてある。

そこから伸びたホースが わたしの頭のところに届いている。

真っ暗闇の中で喉が渇いたら手探りでホースを探し、マウスピースを口にくわえる。

やさしくシリコン製マウスピースを噛むと、程よく水が口の中に流れ込む。
世の中には便利なものがあるものだ!
口の悪い人は、死に水だと言う

 camelbak400




























アンボトル 2.0L」の商品名は、「CAMELBAK」(米国製品)

砂漠の動物は ラクダで英語名は「CAMEL」で背中には 水をためた瘤(こぶ)があることが知られている

アンボトル 2.0L」は、背中にせおうものであり、背負ったバックパックの中や上に収納するバッグ(BAG)。

ラクダ(CAMEL)のように背中に飲料水を入れたもの(BAG)なので、『CAMELBAK』というネーミングなのだろう。



登山中にホースを口にくわえて水分補給する
camelbak500


Posted by tomato1111 at 00:00