2019年01月12日

「ふるさと納税」あれこれ

TV鑑賞総務省では 行き過ぎたふるさと納税にストップをかけるように 返礼品はその地域のもので納税額の3割以内にするよう勧告を出した。

管理人は11万円のふるさと納税で 実質2000円で市価7万円のパソコンディスプレイを手に入れるという買い物を行った。

これは川崎市に10万8千円の損失を出したことに当たる行為なり。

12月30日の朝日新聞によれば 2017年度に川崎市は41億9千万円の赤字を出していると報じている。

川崎市には 魅力的な地場の返礼品が乏しいということか!

一方、長野県小諸市では 24万円のふるさと納税を行うと 合葬墓に1柱分の埋葬権が得られる返礼品を取り扱い始めたと 
12月28日付日経新聞夕刊で報じていた。

人間は死ねば 道端に放り出しておくわけにはいかないし、墓を求めても後々 面倒を見てくれる人がいないという事情の人もいるので 
時機を得た返礼品なのだろう。


平成30年12月30日付け 朝日新聞朝刊記事

 ふるさと納税赤字800













































































平成30年12月28日付 日経新聞夕刊記事
合葬墓800


Posted by tomato1111 at 00:00│忙中閑