2018年11月10日

JA果樹部視察研修会…大阪府立環境農林水産総合研究所

農家
JA
セレサ川崎果樹部柿生支部では、11月7日(水)に羽曳野市にある大阪府立環境農林水産総合研究所
視察研修に行きました。

当日は黒川で主として果樹を生産している果樹部員10名が参加。

24万屬箸い広大な敷地にある研究所では、都市自然環境・野生生物の適切な保全・保護に関する調査や
農作物の高温生育障害対策をはじめとした地球温暖化適応策に関する研究が精力的に行われています。

当日は「アザミウマ類対策」と赤色光および静電場による病害虫防除技術について研修を行いました。


0研究所500





















広大な敷地に建つ大阪府立環境農林水産総合研究所
0研究所800
















0視察1500














0病虫害300












温室内の天井には 赤色のLED灯が設置され、温室壁面には 赤いネットを敷設

赤色LED照射により微小害虫アザミウマ類の視覚を錯乱させて、農作物への定着を防止
0赤のネットと赤のLED550





















0視察2500

















大阪産(もん)の野菜として 「葉ごぼう」に興味があった

ごぼうの葉の部分が 蕗(ふき)のように5−60cmとなり、ごぼうと葉を食する野菜
0葉ごぼう500



Posted by tomato1111 at 00:00