秋の夜長、芸術の秋であり 暇な爺は新百合ヶ丘にある川崎市アートセンター アルテリオ小劇場で上演されている
『三人姉妹』を 10月16日(火)に観劇してきました。
原作はロシアの作家 アントン・チェーホフ。
名前は聞いたことがあるが 作品は読んだことがない浅学の爺ではあるが、芝居を見ることはできるので観劇。
丁度良いこじんまりした劇場で演じられる芝居は、親しみがあって良い。
何気ない毎日の生活の中で 起きる たわいない事件。
食べて、寝て、いちゃついて、飲んで、くだらないことの繰り返しの 三姉妹を取り巻く日常が演じられ、
肩を凝らすことなく 淡々と見て居られる芝居でした。
三姉妹の長女役 オリガを演じていたのが、黒川に本拠を置く
劇団民藝の中地美佐子さんと アンフィーサ役が別府 康子さんであったことも今回の観劇の理由でした。


