アルテリオ小劇場で、毎月入れ替わりで新進気鋭の落語家が出演する「しんゆり寄席」新百合ヶ丘にある川崎市アートセンター。 7月のしんゆり寄席の出演者は 柳家花緑、初音家左橋、三遊亭歌扇、三遊亭ぐんま。
古典落語の大ネタ「妾馬(めかうま)」は、無教養だが清々しい性格の町人・八五郎が、
大名の跡継ぎを生んだ妹・お鶴に会うため屋敷に招かれた際の一席。
戦後最年少の22歳で真打に昇進した柳家花緑が披露する。
入場料は、一般2000円。
7月21日(土)の午後は、アートセンターで豪華な寄席を楽しみませんか!

