秋葉原電気街は 管理人にとって最も親しく懐かしい街である。
電気少年だった子どもの頃は、柿生駅まで自転車、柿生から下北沢まで小田急、下北沢から井の頭線で渋谷へ。
渋谷から終点の秋葉原までは 都電というコースで、このコースが最も安く行けたので 小学生の高学年から良く通っていた
秋葉原電気街にある古物商でジャンク品(米軍やNTTが放出した中古品や部品の真空管など)を買い集めていた。
「初歩のラジオ」が愛読誌で 後はCQ誌(アマチュア無線専門誌)も加わり、買い集めた中古部品を使って自作のラジオやアマチュア無線機などの制作に励んだ。
高1で当時は高くて買えなかったモノクロ14インチのTVも自作して、力道山のプロレスを家族で楽しんだ思い出がある。
因みに現在もアマチュア無線のコールサイン JA1JKOを更新しながら保持している。


