
新宿紀伊国屋サザンシアターで6月20日(水)から7月1日(日)まで公演されている佐藤五月作・中島裕一郎演出の
劇団民藝6月公演「ペーパームーン」を6月21日(木)に観劇しました。
届け先のわからない手紙を受け付ける郵便局として 瀬戸内海の粟島(三豊市)に2013年に開局した「漂流郵便局」。
「行き場のない気持ち」「誰かに伝えたい想い」「宛先のない便り」をあずかり、25000通以上のが全国から届いている。
熟年夫婦の英一と桃子は、行方不明となった娘の梢に手紙を書き、「漂流郵便局」に預託。
夫婦は永年の夢だった自宅カフェ「ペーパームーン」開業の準備に忙しい時に、英一が急死。
残された桃子は英一への想いを手紙にしたため、受取人のいない手紙を預かる、「漂流郵便局」に投函。
今回の芝居は 登場人物が20名と大変賑やかなロマンチック・コメディでした。
(左:公式パンフレット)
(参考:劇団民藝 索引)






