2018年04月09日

いんげん豆の種まき

農家

初夏に収穫する豆類は えんどう豆いんげん

えんどう豆は前年度の11月初めにタネを蒔き、冬を越して4月末から5月にかけて収穫期を迎える。

いんげん豆の種まきは、桜の花が散ってから蒔くのが良いと亡き父から聞いているので、今年は4月8日に蒔いた。

成果物はわずか二人なので、庭先の畑に少し蒔けばよい。

多収穫すれば、固ゆでして冷凍庫で保管すれば、数か月先まで食べられる。

因みに昨年収穫した いんげん豆の冷凍したものは、まだ冷凍庫にあるほどだ。

いんげん豆は 畑で栽培するので、つるありを選択。

今年は平均的な いんげん豆のほかに、モロッコと言う種類のインゲン豆を試験的に蒔いた。

収穫時期が待ち遠しい。 


インゲン豆種500



















(写真:えんどう豆の花 2018.04.08撮影)
えんどう豆の花4000300408


















(写真:ブルーベリーの花 2018.04.08撮影)
ブルーベリーの花400