トルコ周遊の旅 六日目の3月11日(現地時間)(日)。
今日は日本人にとても人気なトルコの観光スポット『カッパドキア周辺観光』の日。
朝一番で世界の気球の聖地、カッパドキアの『熱気球・バルーン』に乗った。
天候の安定している早朝に乗船、約1時間を高度7−800mの高さから、カッパドキアの奇岩を見る。
その後、ペルシャ絨毯(じゅうたん)より早くトルコが絨毯を作りだされ、手織りの高級絨毯工房を見学。
一つの絨毯を女性が数か月から数年かけて根気よく手織りで制作されるという。
余りにも品質の良さに共感した管理人は、世界最高級と称されるヘレケ産絨毯を購入した。
昼食の後は 奇岩をくりぬいて作られた5−12世紀の岩窟教会が保存されている『ギョレメ野外博物館』を見学。(館内撮影禁止)
形の面白い『ラクダ岩』や『キノコ岩』を見学。
夕食はレストランで、民族舞踊やベリーダンスを見ながら羊料理とお酒をいただく。
イスラムの国だが酒は町で売っており、市民もたしなむ人がいて 戒律に厳格でなく寛容であるよし。
ホテルは Dilek Kaya Hotel (ディレック カヤ ホテル)で 昨日に引き続き連泊。






















