2月17日(土)は、日本中を沸かせてテレビの釘付けになった日だった。
先ずは、平昌冬季五輪第9日の17日、フィギュアスケート男子で羽生結弦(23)が優勝し、
今大会の日本選手団に最初の金メダルをもたらしたこと。
次に、初出場の宇野昌磨(20)も銀メダルを獲得し、フィギュアで初めて
複数の日本選手が同時に表彰台に立ったこと。
フィギュア男子の五輪連覇は66年ぶりの偉業。
また将棋の史上最年少プロ、藤井聡太五段が、朝日杯オープン戦で優勝し、
棋戦優勝の最年少記録を更新。中学生での優勝は史上初で、史上初の六段に昇段したこと。
合わせて優勝賞金750万円という大金も手にしたそうだ!


