4年ぶりにはるひ野に降った大雪の置き土産である残雪が溶けない。
最低気温が氷点下6.4度を記録したあとも、氷点下の気温が続いていた1月下旬。
日陰の通路や道路は、圧搾された氷となって何時までも溶けないので、危険だった。
東北の方と雑談している中で、融雪剤が有用だという話を聴き、早速購入して施行した。
融雪剤は塩の一種で「塩化カルシウム」。
ユニディもコーナンも売り切れで在庫なく入荷予定は未定とのこと。
D2に電話したら『わずかに在庫があるが多くの問い合わせが殺到していて、何時売り切れるか分からない』
ということですぐに駆け付けて25kg入りを一袋購入(消費税込みで1980円)。
店頭在庫は3袋のみだった。
予報で大雪警報が出た場合には、早めの準備として手元に置くべきものだと痛感した次第。