2017年11月04日

孫娘の七五三詣…汁守神社・明治神宮

明治神宮753詣250平成29年11月3日(金)、文化の日で休日、大安吉日という目出度い日。

孫娘の健やかな成長を願い、未来の幸せを願って七五三詣で祝いました。


黒川生まれ黒川育ちの孫娘は、地元黒川の氏神様である汁守神社へまず最初にお参りをしました。

次に 崇敬する明治神宮へ移動して 神式の作法による御祈祷を受けました。


御祈祷は 180畳の広さがある明治神宮神楽殿(かぐらでん)。

大太鼓が打たれ、お清めのお祓いに続き祝詞(のりと)が奏上されます。

参拝者の名前が読み上げられました。

そして巫女(みこ)が神楽「倭舞(やまとまい)」を舞いました。

和服に身を包んだ孫娘は、神職の読み上げた孫娘の名前を神妙に聞き、厳かな雰囲気の中で行われた御祈祷を受けていました

心配した天気も「文化の日は晴れの特異日」と言われており、まさにその通り雲一つない秋晴れに恵まれました。

折しも明治神宮は各国の外交官も参列する 年間で最も重要な秋の例祭の日であり、あの広い境内は たくさんの人で賑わっていました。

管理人は11月1日(水)に挙行された秋の例祭第1日の式典参列に続いての明治神宮参拝となりました。



駐車場から神宮の森の中を歩いて、式典が催される神楽殿へ向かう

神宮の森を歩く補600


















神楽殿前の賑わい、一時には100名以上の長蛇の列が順番を待っていました
神楽殿前の賑わい700

























手水舎の水で心身を清める孫娘(手水をとる)
手水補300























七五三受付450


















明治神宮で滞りなく御祈祷を戴いた後は、会食のために明治記念館へ移動

格調高い神前結婚式場としてその名を馳せている明治記念館
明治記念館正面800

















手入れの行き届いた約1000坪の庭園では、結婚式の関係者が芝生で寛いでいました
記念館 芝庭800





















会食は明治記念館にある 懐石料亭 花がすみ の個室で、和やかでくつろいだ時間の中で

窮屈な和服から解放された孫娘と家族は 美味しい日本料理に舌鼓をうちました。

献立600















世の中は広いようで狭い
明治記念館の階段で、黒川の大先輩に偶然に遭遇!
黒川で始まった「緑と道の美術展in黒川2017」の責任者
親戚の結婚式に参列されているとのことでした









Posted by tomato1111 at 00:00│忙中閑