
夏と言えば、怪談話!
怪談話の一つに「番長皿屋敷(ばんちょうさらやしき)」がある。
夏の終わりを意味する二十四節気の「処暑(しょしょ)」が過ぎたとは言え、蒸し暑い日々が続く。
そこで冷房のない我が家を離れ、涼しい川崎市アートセンター アルテリオ小劇場で開催されている
「第53回しんゆり寄席」に涼みがてら鑑賞に8月26日午後に行った。
鑑賞理由の一つが怪談話「番長皿屋敷」が、女流講談師「神田 紫」によって演じられるからである。
言葉としての「番長皿屋敷」は聞いてはいたが、講談師によっての怪談話は、初めての経験だった。









