
今年のゴールデンウイークが29日から始まった。
今年で9回目を迎えた「川崎・しんゆり芸術祭(アルテリッカしんゆり)2017」のオープニングを迎えた。
新百合ヶ丘を中心とした川崎北部地区のゴールデンウイークの風物詩としてすっかり定着した
「川崎・しんゆり芸術祭」の30演目37公演の幕が切って落とされた。
そのオープニング公演は昭和音楽大学テアトロ・ジーリオ・ショウワのオペラ劇場で
イタリアの作曲家ロッシーニの「セビリャの理髪師」(藤原歌劇団による公演作品)を29日に観劇した。
この作品は藤原歌劇団の今年度の幕開け公演でもある。
劇場を満席にした歌劇は、ノーカット版で、3時間を超える見ごたえある超大作だった。


