2017年03月12日

還暦川柳…他人事ではない!

笑う笑う門には福来る」と言いますが、「笑う門には福だけでなく健康もやって来る」といわれます。

また笑いには 血行促進や記憶力アップのプラス効果もあります。

笑いにはお金も手間もかかりません。

インターネットに高齢者の自分が身に染みる内容の「還暦川柳」がありました。

ここにその一部を転載しますので、難しく考えずに、読んで直感的に笑ってください。


        下記の「笑いの効果」はサワイ健康推進課の「笑いがもたらす健康効果から引用


笑いの効果

(1)脳の働きが活性化

    脳の海馬は、新しいことを学習するときに働く器官。笑うとその容量が増えて、記憶力がアップします。

(2)血行促進

   思いきり笑ったときの呼吸は、深呼吸や腹式呼吸と同じような状態。

   体内に酸素がたくさん取り込まれるため、血のめぐりがよくなって新陳代謝も活発になります。

(3)自律神経のバランスが整う

   自律神経には、体を緊張モードにする交感神経とリラックスモードにする副交感神経があり、両者のバランスが崩れると体調不良の原因となります。

   通常起きている間は交感神経が優位になっていますが、笑うと副交感神経が優位になるので、交感神経とのスイッチが頻繁に切り替わることになり、自律神経のバランスが整います。

(4)筋力アップ

   笑っているときは心拍数や血圧が上がり、呼吸が活発となって酸素の消費量も増え、いわば”内臓の体操”の状態。
   静かに過ごすより笑っているほうが、カロリーの消費量が多くなります。
   さらに、大笑いするとお腹や頬が痛くなるように、腹筋、横隔膜、肋間筋、顔の表情筋などをよく動かすので、多少ながら筋力を鍛えることにもなります。

(5)幸福感と鎮痛作用

      笑うと脳内ホルモンであるエンドルフィンが分泌されます。

老いて呆け還暦川柳
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笑いと健康関連川柳

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Posted by tomato1111 at 00:30│忙中閑