2017年01月23日

小野川スキー場(山形・米沢市)で遊ぶ

ski_1001大寒の20日の翌日21日(土)、小1と小2の孫たちと山形県米沢へスキー遊びに行く。

雪道は慣れていないため 東北新幹線を利用し約2時間と10分ではるひ野から東京駅経由米沢駅に到着。

米沢市郊外にある「小野川スキー場」のゲレンデスキー遊びを満喫。

都心から離れているので21日の土曜日であっても、混んでなく安心して滑る。

孫たちもボースカウトのスキー合宿で雪に馴染み腕をあげてきているので、休むことなくリフトを使いゲレンデを目いっぱい滑っていた。

宿泊は これまた米沢の奥座敷である「小野川温泉」(泉温約83度で、PH7.2という強酸温泉)。

米沢牛のしゃぶしゃぶ、名物の温泉卵の夕食を堪能する。


小野川スキー場(米沢市小野川町字志田1881-1
    小野川温泉から徒歩で10分くらいにある小さなスキー場
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孫はストックを持たず、コンパクトカメラで写真を撮りながらゲレンデを滑走しているのに驚く
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小野川温泉

山形県置賜地方の米沢市の奥座敷が 小野川温泉。

ここはホタルの里であり1200年前平安時代の美人 小野小町ゆかりの温泉地で、
伊達政宗がこよなく愛した温泉としても有名


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小野小町の開湯以来1200年もの間、こんこんと沸き続ける小野川温泉は高温・泉質に恵まれ、

まさに”温泉中の温泉”。

泉質は含硫黄(ナトリウム・カルシウム)食化物泉で、泉温83度pH7.2の高温の湯が自慢。
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温泉場のあちこちに 温泉卵を自由に作ることができる湯場がある

  湯温83度の温泉で12分で温泉卵ができる良し
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活力と創造と愛の21世紀都市・米沢をめざして
〜JR米沢駅前のモニュメント〜

1992(平成4)年の駅舎改修に合わせ、駅前広場の整備として設置されたもので、モニュメントの高さは約6m

この年は山形新幹線が開業した年であり、べにばな国体が開催された年

アーチの上や側面には子どもや鳥、犬、猫などの像21体(21世紀を意味している)が生き生きと表現されている

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米沢の味ABC

 A:Aplle (米沢のリンゴ)

 B:Beef (米沢牛)

 C:Carp (米沢の鯉料理)

米沢駅前の歩道に埋め込まれた宣伝タイル





Posted by tomato1111 at 00:00│忙中閑