日本の年中行事の一つに「小正月(こしょうがつ)」があります。
今は忘れられた感がありますが、管理人の子どもの頃は「小正月」という行事があり言葉が存在していました。
働きづめの女性、特の農家の女性は 日中は男性と同じように農作業に従事し、朝昼晩は食事の支度、薪(まき)を使って風呂を沸かし 飼っている動物(鶏・豚・牛・馬等)への餌やり、
夜は夜なべで衣服の繕いなどで24時間休みなしで働いていました。
そのような女性・主婦をねぎらう意味の「女正月」とも言われていました。
朝には 母親の作った小豆粥(あずきがゆ)を食べた記憶があります。
(記事引用:日本の行事http://koyomigyouji.com/index.html)
