読売日本交響楽団のホームページ ニュース・トピックス欄に「川崎市麻生区に新たな練習拠点、2018年春オープンへ」という記事がアップされています。
「川崎市と小田急電鉄株式会社との「小田急沿線まちづくり」に関する包括連携協定」が締結され 「地域資源を活かした豊かなまちづくり」として取り上げられた
黒川地区に関するもの具現策の一つが この読売日本交響楽団の練習拠点です。
川崎市麻生区は、「しんゆり・芸術のまち」を標榜し、日本映画大学や昭和音楽大学、川崎市アートセンターなど芸術・文化関係の施設が集積し、
年間を通じて市民の手によるさまざまな芸術・文化の催しが開催されるなど、豊かな芸術文化が身近に親しめる街になっています。
また黒川には精力的に演劇作品を発表している劇団民藝の拠点があり これに読売日本交響楽団の練習拠点が
加わることによって、明治大学黒川農場を含めて 更なる麻生区・黒川地区の地域文化向上が期待されます。
