昨年の11月15日に『川崎市と小田急電鉄株式会社との「小田急沿線まちづくり」に関する包括連携協定』が締結されました。
小田急が持つノウハウや資源(土地)、強みを生かして概ね10年後を見据えて、地域特性や地域資源を活かした暮らしやすいまちづくりを川崎市の北部エリアで推進していくという内容。
具体的には 「地域資源を活かした豊かなまちづくり」として取り上げられている3つのテーマのうち2つまでが 黒川地区に関するものです。それは、
■黒川駅周辺のまちづくり
■都市農業の振興 です。
川崎のチベットと揶揄(やゆ)された黒川地区が 小田急多摩線を核にして、近代的な街に生まれ変わる筋道が立って今後の進捗状況が楽しみです。


