2016年11月03日

明治神宮 秋の大祭

看板250

明治神宮 秋の大祭 第二日の儀 鎮座記念祭にお招きを受けたので、112日の式典に参列させていただきました。

大都会の真ん中に鎮座する明治神宮での式典は 静寂な中で 質素にかつ厳かに執り行われ
日本の良き伝統を目の前にして、身の震える思いがしました。


明治神宮は大正4年10月に造営工事に着手。
全国から延べ11万人の勤労奉仕と、国内外から約10万本の献木で社が造営されました。

鎮座記念祭は 大正9年11月1日の明治神宮御鎮座の日を記念する式典で、今年は96年目にあたります。

東京オリンピックが開催される平成32年(2020年)には、鎮座百年を迎えます


JR原宿駅側の鳥居 ここから広大な明治神宮境内
原宿の鳥居700



















御社殿 本殿前の御門
客殿門700























式典では 拝殿前で神職達と対面して座する 宮司の拝礼に合わせて一拝
宮司拝礼700























明治天皇の御製に作曲・振り付けをした神楽「代々木の舞を巫女が神前舞台で舞う
代々木の舞1700

















代々木の舞4600














代々木の舞2500
















司式を行う神職(自席から参拝者と御門を望む)

本殿から客殿門を650






















神楽殿前を掃き清める巫女
神楽殿前を掃き清める巫女たち600



























式典終了後の直来(なおらい)の席で、挨拶をされる中島宮司

       (直来:神事が終わった後、お神酒・神饌をおろしていただく酒宴)

中島宮司350























直来(なおらい)に先立ち、全員で歌「明治節」を歌う
歌 明治節550



















神楽殿地下一階に掲示されている「五箇条の御誓文」額
五箇条の御誓文700




















秋の大祭650
















































鎮座記念祭650