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あなたはウェブブラウザ(インターネットブラウザ)に、何を使っていますか?
ウェブブラウザ(インターネットブラウザ)とは、World Wide Web (WWW) の利用に供するブラウザであり、ユーザに情報リソースをもたらすことである
具体的には、インターネットのウェブページを 画面や印刷機に出力する機能のこと。
このウェブブラウザ(インターネットブラウザ)の力を借りなければ、広大なインターネットの情報世界をかいま見ることができず、Webサーバからデータを取得して閲覧し必要な情報にアプローチすることができない。
主なウェブブラウザとして、Internet Explorer,Microsoft Edge, Mozilla Firefox, Google Chrome, Opera, Safari 等がある。
わたしの机上における主マシンには、Internet Explorer(IE/インターネットエクスプローラー)、その改良最新版Microsoft Edge、Mozilla Firefox(FX/ファイヤーフォックス)、Google Chrome(クローム)をインストールしてあって、アイコンをクリックすればいつでもそれらのブラウザーに切り替わって閲覧できるようになっている。
またMacのタブレットPC iPadとスマホiPhone6は、Safari(サファリ)でインターネットを閲覧している。
これらの異なるウェブブラウザ(インターネットブラウザ)を切り替えて使ってみると、同じ情報であっても 表示される画面には 微妙な違いがみられる。
このことはわたしのようにインターネット上にブログを公開していると、閲覧者が使っているブラウザによって 見え方が異なることを意味する。
わたしの場合は、記事の作成にMicrosoftのWordを使っており、それとの相性が良いInternet Explorerとその改良最新版Microsoft Edge で記事の出来具合を確認しているのだが、他のブラウザに切り替えると 意図した画面構成になっていないことがしばしばあり、困惑している。
時間があるときには、どのブラウザにでも対応できるように手直しをするが、個人で運営しているわたしは 時々目をつぶって、Internet Explorerとその改良最新版Microsoft Edgeでの見え方で良しとすることが多い。
なぜブラウザによって、見え方が違うのかは、そのブラウザの設計思想によるところが多いと考えられる。
その理由は、ウェブブラウザが 3つの部分から構成されているため。
1.URI, HTTP 等に基き、サーバと通信してリソースを取得する、HTTP ユーザエージェントの部分。
2.取り寄せた資源をその種類 (HTML/XHTML/XML, 文書、画像等)に応じて解析する構文解析の部分。
3.構文解析の結果を基に文字や画像を適切に配置し、あるいは文字の大きさを調整したり色を付けるなどして最終的に人間の為の表示を行う描写の部分。
***下記は「はてなキーワード」の「ブラウザ」から引用したブラウザの種類と簡単な解説
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D6%A5%E9%A5%A6%A5%B6
Internet Explorer(IE/インターネットエクスプローラー)
ブラウザ市場において依然大きなシェアを握っているWindows 標準ブラウザ。
最新バージョンは11*1。
バージョン7.0からフィード機能、タブ機能などが追加された。また7.0から名称が「Microsoft Internet Explorer」から「Windows Internet Explorer」へ変わった。
Mozilla Firefox(FX/ファイヤーフォックス)
Geckoエンジンを搭載したブラウザ。現在の最新バージョンは29*2。
アドオンと呼ばれる拡張機能を付加したりスキンで外観を変更したりすることによってブラウザをカスタマイズできる。
Safari(サファリ)
Mac OS X v10.3以降の標準ブラウザ。
レンダリングエンジンはWebKitを使用している。現在の最新バージョンは5.1。
Safari 2.0以降からRSSリーダーを搭載している。
ちなみに、Mac OS版だけではなくWindows版も提供されている。
Google Chrome(クローム)
Googleによって開発されたブラウザ。
現在の最新バージョンは34*3。
オープンソースブラウザのChromiumをもとに開発されおり、高速・軽快な動作を特徴とする。
また2009年12月よりWindows版及びLinux版において拡張機能の追加が可能となった。
Opera(オペラ)
以前はTridentやGecko、WebKitとは異なる独自のレンダリングエンジンPrestoを搭載していたが、現在はGoogle Chromeと同じWebkit/Blinkを使用しているブラウザ。
最新バージョンは21。タブやスピードダイヤルを最も早く導入したブラウザの一つであり、拡張機能の追加も可能。
パソコン向けにはWindowsとMacOSX用が提供されている他、スマートフォンやタブレット向けにOperaMiniやOperaCoastなどがある。
CaminoGecko
エンジンを搭載したMac OS X専用ブラウザ。
現在の最新バージョンは2.0.6。
Mac OS X固有の美しいユーザーインターフェイス「Aqua」を採用しており、アドレスブックやBonjour、SpotlightなどMac OS Xが持つ機能の多くを緊密に統合しているのが特徴。
***下記は『主なブラウザ比較・一覧表 更新日2016年5月5日』でフリーソフト100からの引用。
http://freesoft-100.com/pasokon/browser.html

(参考)日経新聞H28..5.11の朝刊記事『グーグル「クローム」首位」
4月閲覧ソフト世界シェア
(この記事は、新聞記事をスマホで撮影し、Evernoteに保存してあったものを取り出したものであり、画質が悪く見難いことをお許しください)
