2015年10月11日

コスモスを訪ねる旅

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たおやかに風に揺れるコスモスは、そこはかとなく秋の寂しさを感じさせられる。
花の命も短く、コスモスを愛する人は多い。
コスモスの花を見たいという妻の要求に従って、日本一のコスモスが広がる信濃町・黒姫高原コスモス園に行ってきた。
行きは中央自動車道・長野自動車道・上信越自動車道を経由して、愛車のランクルで行く。
家を朝の7時過ぎに出て、黒姫高原に11時過ぎに到着。
ランクルは、その名の通りランド・クルージング(大地を航海する)の感覚で、高速道を快適なドライブが楽しめる良い車で、疲れがない。ジープなので当然、悪路にも実力を発揮する車。
黒姫山のふもとにある黒姫高原コスモス園は、100万本のコスモスが人の手で植えられており、その規模は圧巻だ。


9月1日から10月12日まで、コスモス園が開園しており大人600円の入場料を支払って入園。

入園料には全長950mのスキー用パノラマリフトに乗って空中からもコスモスを鑑賞することができる。

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黒姫高原の眼下には、遥かかなたに野尻湖が見える













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コスモスの隣には、世界のダリアがおよそ2000株植えられており、これも美しい花を咲かせて、コスモスと競っている


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野尻湖畔でしばしの休憩








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上田市にあるJA塩田東山観光農園コスモス畑

(時期外れのためか、チラホラの開花状況)









名勝「姨捨(おばすて)(田毎の月)」

1500枚の棚田が広がる「姨捨の棚田

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0姨捨・棚田解説_600























コスモス街道」のコスモス

上信越自動車道 佐久下車

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宿泊は、千曲川ほとり 戸倉上山田温泉の「笹屋ホテル

(多くの文人に愛された戸倉温泉最古のホテル)

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夕食の食前酒と前菜








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しっかりした朝食