2015年09月09日

劇団民藝「大正の肖像画」…10月公演

0民藝イラスト250黒川にある劇団民藝の10月定期公演 吉永 仁郎=作、高橋 清祐=演出大正の肖像画新宿 紀伊國屋 サザンシアター劇場で、10月20日(火)から11月1日(日)まで公演されます。
劇団民藝では、チケットを前売り中です。
お早めに良いお席をお求めください。(全席指定)

  電話
044−987−7711(代)


大正の肖像画

作=吉永仁郎 演出=高橋清祐

20151020日(火)〜111日(日)

紀伊國屋サザンシアター

彗星のように画壇に現れ、大正期に活躍した洋画家・中村(つね)

十代後半に肺結核に侵されながらも画業に励み、新進の作家として注目された頃の彝が縁あって住むことになったのは、中村屋のアトリエでした。
新宿の老舗中村屋の創業者、相馬愛蔵・良(黒光)夫妻がパン屋をこの地に移したのが明治421909)年。

急速に発展した新宿という地の利を得て店は栄え、美術家、詩人、小説家、学者、俳優などが出入りする文化サロンの役割を果たしていたのです。

はじめサロンの女王相馬良に惹かれた彝の気持が、夫妻の娘俊子に移ったことから、やがて彝は中村屋を去ることに。

彝を待っていたのは、病苦と孤独に耐え、命を賭して更なる高みを目指した苦闘の日々でした……。
激動の昭和を目前にして薄日の差した大正の時代をさまざまに生きた人びとの姿が、遺された数々の肖像画とともに生き生きと蘇ります。

『すててこてこてこ』『静かな落日』など評伝劇で定評ある吉永仁郎氏による期待の新作。


スタッフ

  • 装置……勝野英雄
  • 照明……松島勉
  • 衣裳……宮本宣子
  • 効果……岩田直行
  • 舞台監督……中島裕一郎

キャスト

         中村彝(画家)……みやざこ夏穂

         中原悌二郎(彫刻家)……小杉勇二

         相馬愛蔵(中村屋の主人)……伊藤孝雄

         相馬良(愛蔵の妻)……白石珠江

         相馬俊子(二人の娘)……印南唯

         エロシェンコ(放浪のロシア人)……千葉茂則

         大杉栄(無政府主義者)……境賢一

         神近市子(大杉の協力者愛人)……河野しずか

         岡キイ(彝の家政婦)……塩屋洋子

         宮田巡査(大杉の尾行)……松田史朗

         古川巡査(大杉の尾行)……梶野稔

         山村巡査(エロシェンコの尾行)……岡山甫


東京公演日程

    20151020日(火)〜111日(日)

  月

            10

11

  日

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1

  曜














13:30

 



 






 




18:30


 

 


 

 

 

 

 


 

 

 


  • 25日終演後、出演者との交流会をおこないます
  • 28日終演後、バックステージツアーをおこないます
  • 土日公演に無料託児サービス(要予約)

前売開始 201599日(水)

入場料金(全席指定・税込み)

  • 一般 6,300
  • 学生割引 3,150[劇団のみ取り扱い]
  • 夜チケット 4,200[夜公演全席]


お申し込み・お問い合わせ

  • 劇団民藝 TEL0449877711(月〜土 10時〜18時)
  • チケットぴあPコード444-662
  • ローソンチケット(Lコード34092
  • イープラス
  • キノチケットカウンター(新宿東口・紀伊國屋書店 本店5階店頭販売のみ 10時〜1830分)


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