2015年07月30日

「卵の中の白雪姫」…劇団民藝・スタジオM

0民藝イラスト250黒川に拠点を置く劇団民藝スタジオM(黒川稽古場)で、別役 実(べっちゃく みのる)氏の1988年の戯曲「卵の中の白雪姫」という不思議なメルヘンの世界を 避暑を兼ねて7月28日()に鑑賞しました。
スタジオMという小劇場空間で、観客席と舞台の間は1mもあるかどうかという舞台・客席が一体になった公演であり、正に目の前で熱演する出演者の息遣いがはっきりわかるもので、
観客は自分の目の前で自分のために演じられているという錯覚さえ覚え、芝居のストーリに無意識に引きずりこまれていきます。
     (参考:劇団民藝 索引)   


ステージには、何故か、傾いた電信柱が一本立っていました。

ウイキペディアによれば、『舞台には必ずと言っていいほど一本の電信柱、あるいはそれに相当するような柱のようなものが立っている。
電信柱は、別役が宮沢賢治のファンであることに由来する(これがきっかけでアニメ『銀河鉄道の夜』の脚本担当)。』
とありました。


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左から中地美佐子、飯野遠、白石珠江、平松敬綱、小杉勇二、山本哲也、吉田正朗、大中耀洋












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左から平松敬綱、飯野遠、小杉勇二、白石珠江、山本哲也、吉田正朗、大中耀洋、中地美佐子、庄司まり












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左から小杉勇二、吉田正朗、庄司まり、大中耀洋、中地美佐子、飯野遠、白石珠江、山本哲也、平松敬綱











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卵チラシ表































































卵チラシ裏