
はるひ野小中学校のスポーツフェスティバルが、6月6日(土)に開催されました。
今年で8回目を迎えたスポーツフェスティバルは、年々プログラムが充実し、はるひ野らしい歴史を積み上げてきています。
川崎市で唯一の小中学校合築校(小中学校連携校)である はるひ野小中学校のスポーツフェスティバルは、
小学1年生から中学3年生までの9学年にわたる児童生徒が一堂に会して、同じ日に、同じグランドで行うという珍しくもあり楽しい学校行事で、管理人のわたしが最も楽しみにしているものの一つです。
(参考:はるひ野小中学校関連記事目次)
児童生徒たちは最初から最後のプログラムまで、力一杯、日頃の成果を発揮し見ているわたし達に感動を与えていただきました。
一人一人の児童生徒たちが真剣に競技や演技に真剣に取り組んでいる純粋さは、見る人に感動を与えます。

(写真:校歌に歌われている大楠(クスノキ)2本に見守られながら展開したスポーツフェスティバル)
特に新小学部1年生の児童たちは、3月まで幼稚園の年長さんだったのが、4月に小学校へ入学し新しい環境の中で、実質5週間というわずかな学校生活の中で良くプログラムを習得し、演技ができたと感心しました。
新しくはるひ野小学校校長に赴任された佐藤校長先生も、新1年生が鮮やかに キッズソーランを演じて見せたことに驚き、はるひ野のレベルの高さを実感されたという感想を述べられていました。
保護者の見学場所での観覧中は立ち見となり、シート、脚立や折りたたみ椅子の使用も禁止されるという厳しい条件の中で実行されました。
心配された天候もプログラム実行中は雨にも降られず、時々青空をのぞかせる天気に恵まれ、予定したすべての種目をこなすことが出来ました。
今年のスポーツフェスティバルスローガンは、『一致団結』

今年の競技は、赤組・白組・青組が別れて得点を争い、それぞれ赤組のマスコットは、「コリーダ・デ・トロス)」、
このマスコットの訴求度評点が、得点に反映される仕組みで、今年のマスコット賞は紅組が勝ちました。
白組のマスコットは「白狐」、
青組のマスコットは「水神・スフィリア」
プログラムは先ず全校児童生徒が赤・白・青に分かれ、応援合戦でスタート。

小学部3年
E−JUNC−DANCEはるひ野
小学部5・6年
はるひ野旋風巻き起こせ!超・スーパーダッシュ!!
小学部4年
ニャティティソーラン2015
小学部2年
ウイーアー2年生
小学部3・4年
走り抜け☆ゴールをめざして中学年!!
中学部1・2・3年男子
俺たちの走りここにあり 100m走
この午後の部 最初にも応援合戦が行われ得点に反映される仕組みの二つ目で、今年の応援賞は青組が勝ちました。

赤組
応援合戦
青組
応援合戦
応援賞は青組
白組
応援合戦
中学部
情熱!ソーラン節!!
中学部
はるひ野名物「情熱!ソーラン節」
男子生徒も女子生徒も全員はだしで、力強く演技しているのを見ていると元気が出てきます。
赤組は赤の、白組は黒の「はるひ野」特製ハッピを着用。
このプログラムは、得点競技で無いが、演技の出来を評価して得点に反映されます。
今年は 青組が優勝
小学部6年
組体操

小学部5・6年、中学部1年
騎馬戦〜はるひ野の乱2015〜
(男子・女子入り混じっての戦いあり)
はるひ野名物「全校リレー」の女子の部で小学部1年生がスタートを切る

予定したプログラムが終わって閉会式で結果発表があり、赤組485点、白組485点、青組480点で今年は赤組・白組が同点で総合優勝しました。
閉会式での校歌合唱の時は、吹奏楽部の児童生徒たちが校舎の2階で生の演奏があり、更に雰囲気を盛り上げていました。
