
今年の「アルテリッカしんゆり2015」で、楽しみにしていたプログラムがある。
それは、日曜日の日本テレビ「笑点」の司会者で落語芸術協会会長・桂歌丸師匠が5月4日のアルテリッカ演芸座に満を持して登場し、その芸を目の前で鑑賞することであった。
軽い語り口で『連休中の中を、わざわざこのアルテリッカ演芸座に、足をお運びくださいましてありがとうございます!』という口上で芸がスタート。
来年の5月に日本テレビの「笑点」が、満50周年を迎え、」その第一回から出演しているのは桂歌丸師匠 ただ一人とのこと。
訳のわからないくだらない番組に時間をつぶすより、ひねりと洒落のきいた「笑点」は、肩がこらず、笑いを誘い、脳に刺激を与えるので認知症予防の観点からも管理人が楽しみにしている番組の一つ。


歌丸師匠は しんゆりの後、4時から新宿末広亭での公演があるということで、足早にホールを後にされた。

昨日の5月3日のアルテリッカ演芸座「近未来名人寄席」には、同じ「笑点」のレギュラー出演者「三遊亭圓楽師匠」が、
また4月29日の宮前市民館では、平成26年度人間国宝に認定された「柳家小三治師匠」という落語界の重鎮が出演されており
ゴールデンウイークに開催される『川崎・しんゆり芸術祭 アルテリッカしんゆり』から目が離せなくなってきた。

「三遊亭圓楽師匠」

「柳家小三治師匠」