2015年04月29日

劇団民藝4月公演「冬の時代」を鑑劇して

パンフレット180新宿紀伊国屋サザンシアターで4月16日(木)から28日(火)まで開演されている劇団民藝4月公演「冬の時代を4月27日()に鑑劇しました。

日本の劇作家、評論家であり、劇団民藝を立ち上げた宇野重吉とは生涯の同志であったという木下順二の作品「冬の時代」。
演出は、ベテランの丹野郁弓氏。

わたしも数多くの民藝の作品を見てきたが、ボンクラのわたしにはとても難しいお芝居で、上演時間中は頭をひねりながら、緊張しながら鑑賞していました。

周囲の観客の反応も、他の芝居と異なり、しわぶきひとつせず、シーンと静かにステージの俳優のセリフと動きを追っていました。


木下順二の代表作に『夕鶴』(鶴の恩返し)があり、これを藤原歌劇団が歌劇として平成21年4月のアルテリッカで上演され、管理人もホロッとしながら鑑賞した記憶があります。


    (左:公式パンフレット)

             (参考:劇団民藝 索引) 

  

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(左から塩田泰久、和田啓作、千葉茂則、平松敬綱、日色ともゑ、天津民生)












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(左から平松敬綱、吉岡扶敏、武藤兼治、天津民生、山本哲也、千葉茂則、和田啓作、塩田泰久)














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(左から平松敬綱、千葉茂則、武藤兼治、塩田泰久)












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(左から千葉茂則、日色ともゑ)








(出典:朝日新聞 平成27年4月23日夕刊)

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