
今日は、鏡開き(かがみびらき)。
お正月に神様、仏様に供えていた鏡餅を下げ、それを食べるという風習が鏡開き。
神様に供えた食べ物には力が備わると考えられ、神様や仏様に感謝しながらそれを食べることによって、無病息災を祈願。
鏡餅を包丁で切るということは切腹を連想させるので、マナーに反すると考えられ、一般的に木槌で開くことが 縁起が良いとされている。
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
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