2014年12月24日

民藝12月公演「バウンティフルへの旅」

0民藝イラスト250 毎年の暮れは日本橋三越本店・三越劇場での劇団民芸による芝居を見るのが、管理人のわたしの恒例行事です。

今年の劇団民藝12月公演バウンティフルへの旅」は、所要があったため わたしに代わり妻が鑑賞しました。

彼女の感想は「とても良かったよ!」であり、細かい印象を根掘り葉掘り聞くことができなかったので、
今回はその芝居のスチル写真を掲載させていただきます。
   (参考:劇団民藝 索引


バウンティフルへの旅

作=ホートン・フート 訳・演出=丹野郁弓

2014126日(土)〜20日(土)

三越劇場

映画「アラバマ物語」の脚色で知られる劇作家ホートン・フート(1916-2009)のハート・ウォーミングなものがたり。
リリアン・ギッシュ主演のテレビドラマで評判となり、ただちに舞台化。
その後ジェラルディン・ペイジで映画化(1985)され、アカデミー賞主演女優賞を受賞しました。
このたびは奈良岡朋子主演により、充実のヒューマンドラマをお楽しみいただきます。
未亡人キャリー・ワッツは、息子ルディとその嫁ジェシー・メイと共にテキサス州ヒューストンで暮らしている。
都会の生活になじめず、絶え間ない嫁とのいざこざに耐えかね、ワッツ夫人は止める息子夫婦を尻目に、わずかな年金を手に故郷バウンティフルへの旅に出る。
旅の間のさまざまな騒動、知り合う人びととの暖かな交流……。
ついにたどり着いた故郷で彼女は何を見つけるのだろうか。

バウンティフル1 400






写真:奈良岡朋子








バウンティフル3 280










写真:左から奈良岡朋子、森田咲子











バウンティフル2 400





写真:左から伊東理昭、細川ひさよ、奈良岡朋子








民藝バウンティフルへの旅
















12月4日付け朝日新聞夕刊