2014年05月11日

初夏の多摩よこやまの道

0富士山250
清々しい初夏の晴天が続く。
わたしも朝の4時半を過ぎると目が覚めて、5時半ごろには家を出て多摩よこやまの道へ散策に出る。
新緑の木々に囲まれた多摩よこやまの道は、生命根源の力である精気を惜しみなく放出しており、ただひたすら歩くだけで気持ちが落ち着いてくる。
連休明け、5月10日の富士山は、見返り峠から見る限り、山麓まで真っ白な雪に覆われている。
4月は春霞(はるがすみ)がかかっており遠くに臨む山系がぼんやりしていて、富士山も望めない日が多かったが10日は望めた。
(すべての写真はスマホiPhone5で5月10日に撮影)


見返り峠から望む多摩市のパノラマ

(スマホiPhone5のカメラ機能で撮影したものをパノラマ処理した合成写真)


0多摩市パノラマ260510-1_1200













新緑の木々のアーチの下をひたすら散策
わたしは、勝手に「歩行禅」と名付けて、坐禅の歩行系と考え ひたすら修行に励んでいる。

0散策路よこやまの道_700






















多摩よこやまの道に咲く「キンラン

   管理団体により、注意書きがあった

0キンラン h3500注意勧告書_h350 


 














散策路に咲く「あやめ」たちと「貧乏草

0あやめh3500あやめ2h3500貧乏草H350