2014年04月20日

平成26年大阪・造幣局 桜の通り抜け

0桜2
大阪市内の桜の名所造幣局桜の通り抜を見てきました。
桜の通り抜けは、造幣局というお金にまつわるお役所の敷地内にある桜を一般公開するものなので、その開催期間は毎年わずか一週間のみ。
そのタイミングを外すと1年後となるため、見に行くためにはスケジュールをしっかりと調整しなければならなりません。
今年は4月11日(金)から17日(木)までの一週間、時間は10時から21時までと、厳密に守られています。
そして日没後はライトアップされ、妖艶な夜桜を楽しむことが出来るので、もしわたしが若ければ恋人と桜の下で逢う瀬を楽しんだでしょう。
(写真をクリックすると、画面一杯に拡大表示されます。お試しあれ!)


0通り抜け3
明治16年から始まった通り抜けは、131年となり、他では見られない珍しい里桜(大半が遅咲きの八重桜)が集められ、131種350本の桜が一斉に花を開き実に見事です。
造幣局の発表によれば、今年の観桜者数は836千人(昨年は623千人)を数えたそうです。













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冥途(めいど)への良い土産がまた一つできました。
旅を企画した老妻に感謝!



淀川沿いに拡がる 桜の通り抜け の並木

0淀川と桜並木遠景
















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大阪城の遠景


Posted by tomato1111 at 00:00