2014年03月09日

ブルーベリーの剪定作業

農家

ぐうたら百姓を自認する管理人は2月の大雪が溶けるのを待って、7日は朝から畑に繰り出して遅まきのブルーベリー剪定作業を行った。

爽やかな屋外の畑で、清々しい太陽の光を浴びながら久しぶりの農作業は気持ちが良かった。

農協で購入したプロ仕様剪定ばさみの切れ味は最高で、パチンパチンと小気味が良いほど小枝を切り落とす。


ただ剪定作業のポイントについて何回も講習会を受けているにも関わらず、剪定の判断が極めてあいまいであり、思い切りの良い枝おろしができない。

花芽のついている枝を切り落とせば、それだけ収穫量が減ってしまうという貧乏根性が頭にあり、決断ができず小枝を切って良しとしてしまう傾向にある。

思い切った剪定をすればブルーベリーの樹木の間に光が入り、風が抜けて大きな果実が期待できるのだが!

昼飯は畑の小屋でプロパンガスを使い鍋でインスタントラーメンを作って済ました。

久しぶりの農作業は、気分転換になって気持ちが良かった。

BB260307 400






小枝が繁茂する剪定前のブルーベリー