2014年02月26日

劇団民藝2月公演「蝋燭の灯、太陽の光」を鑑賞

蝋燭の灯、太陽の光パンフレット200新宿紀伊国屋サザンシアターで行われていた劇団民藝2月公演「蝋燭の灯、太陽の光を2月25日()の千秋楽に鑑賞しました。

アメリカ演劇を代表する劇作家 テネシー・ウイリアムズの無名時代の作品「蝋燭の灯、太陽の光」で、日本で初めての上演作品。

劇団民芸らしい大人の力強い作品で、舞台の展開に引き込まれていき、あっという間に3時間が経過していきました。

炭鉱夫を演じた千葉茂則さんとその妻役の箕浦康子さん、その娘役の生き生きとした演技の桜井明美さんと恋人役の炭鉱夫の吉岡扶敏さんの迫力ある演技、声量のある発声は、観客である私を引き付けました。
さらに存在感を高めていた未亡人役の日色ともゑさん。


いつものことながら鑑賞した後もじっくりと頭の中で反芻しながら、再構成して考えさせられることが多い作品でした。

   (左:公式パンフレット)

       (参考:劇団民藝 索引) 


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(左から 日色ともゑ、岩谷優志)









写真2 400





(左から 吉岡扶敏、岩谷優志、桜井明美、日色ともゑ)








写真1 400





(右端・日色ともゑ)