
平成25年度汁守神社 秋の例大祭が、秋晴れに恵まれた9月29日(日)に執り行われました。
昔は9月28日が例大祭の日と決まっていたが、氏子(うじこ)が平日に休みが取れなくなった現在の状況により、9月28日に近い日曜日に開催されるようになったので、児童生徒も含めて多くの人が参加できるお祭りになりました。
当日は汁守神社の役員・氏子・青壮年部等の関係者による周到な準備・奉仕活動により、盛大な秋祭りが事故もなく開催されました。

平成25年度汁守神社 秋の例大祭が、秋晴れに恵まれた9月29日(日)に執り行われました。
昔は9月28日が例大祭の日と決まっていたが、氏子(うじこ)が平日に休みが取れなくなった現在の状況により、9月28日に近い日曜日に開催されるようになったので、児童生徒も含めて多くの人が参加できるお祭りになりました。
当日は汁守神社の役員・氏子・青壮年部等の関係者による周到な準備・奉仕活動により、盛大な秋祭りが事故もなく開催されました。

黒川の先輩が残してくれた近隣地域では珍しく大きな大太鼓の響きが黒川の空気を震わせ、また鐘や太鼓、笛の生演奏によるお囃子が、私たちの心に宿る郷愁意識をくすぐり、懐かしいお祭りへいざなってくれました。

大人も子供も待ちに待ったお祭りに気分が高揚し、わたしを含め年老いたお年寄りも今年のお祭りに出会えた幸せをかみしめていました。
黒川(はるひ野を含む)で生まれ育った子供たちが、成人しても黒川の楽しかった汁守神社のお祭りを思い出して、黒川への帰属意識が涵養されることを切に望みます。
正午から汁守神社拝殿において、氏子と祭り関係者列席の元で池田宮司の司式にのっとり式典が催されました。
(写真:池田宮司のお祓いを受ける氏子と関係者)
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
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