
麻生支部ではバスに分乗(私たちは黒川から乗車)して、明治神宮へ移動。

明治神宮御本殿に入って神職からお祓い(修祓の儀…しゅばつのぎ)を受けた
内拝殿へ進み、明治天皇様と昭憲皇太后様をお祀りする御祭神に玉串をささげて参拝(二礼二拍手一拝…にれいにはくしゅいちはい)させていただきました。
その時、内拝殿にある大太鼓が勇壮に打ち鳴らされて、荘厳な雰囲気の中で身が震える思いがしました。
(一般の参拝者は、外拝殿での参拝となり内拝殿へは入れません。)

参拝の後は御神酒をいただき、神楽殿へ移動。
広さ160畳敷きもあろうかという畳の神楽殿で正面に、御祭神がお祀りされています。
神楽殿では川崎6支部総員が参列しての、家内安全特別祈願祭を受けました。
式はお祓い、祝詞奏上、教育勅語奉読、神楽「浦安の舞」奉奏、お鈴の儀、玉串奉奠と厳粛に進みました。
神楽殿では4人の巫女さんによる神楽「浦安の舞」が、和やかな気持ちにさせてくれるので、わたしの楽しみにしている儀式の一つです。
今年も最前列で、厳かな式典に参列させていただき心が洗われました。
(写真:明治神宮機関誌「代々木 平成24年春号」 表紙から引用)
和やかな会員の集い風景
まず女浪曲師「玉川奈々福師」による浪曲『明治天皇』

津軽三味線民族音楽ユニット「あべや」
津軽三味線の3本の弦からから力強く放たれる、魂の響きは圧巻。
明治天皇が昭憲皇太后のために植えられた菖蒲田の花菖蒲を見学しました。
代々木の杜(もり)の中にある静かな御苑の花菖蒲は、清楚でかつ見事な花を咲かせていました。

やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
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