日本経済新聞H25.5.15朝刊 「サラリーマン生態学(いきざまがく)」コーナーに、作家 佐藤洋二郎氏の『束縛も生きる手応え』という記事が掲載された。
わたしはこれを読んで、妙に納得した次第。
生きている今の自分は、家族や仕事など多くの束縛に囲まれており、その中で日夜もがいているが、佐藤氏はその束縛があるからこそ人生であり生きる張合いもそこから生まれてくると説いている。
お釈迦様でさえ「この世は苦である」と説かれており、いろいろな束縛やしがらみの中でもがいているのが人生であると前向きに考えなければならないのだろう。
