
春の息吹を感じさせられる3月8日(金)、川崎市立はるひ野中学校の第5回卒業証書授与式が厳かに挙行されました。
卒業生とご父兄、中学の在校生 はるひ野小中学校らしく小学生、そして来賓も出席した小アリーナでの卒業式は、整然と規律正しく かつ心のこもった運営で進行し、はるひ野中学校の歴史をしっかりと刻むような素晴らしい式でした。

卒業生とご父兄、中学の在校生 はるひ野小中学校らしく小学生、そして来賓も出席した小アリーナでの卒業式は、整然と規律正しく かつ心のこもった運営で進行し、はるひ野中学校の歴史をしっかりと刻むような素晴らしい式でした。

(今年の卒業生は、69名(男子36名、女子33名)、進路は県立高校へ31名、市立高校へ3名、私立高校へ33名、その他学校が2名。昨年の卒業生は60名だった。)

卒業生をおくる挨拶をされる大串中学校校長
「良い言葉にたくさん出会って欲しい」
「美しい心を常に持っていて欲しい」
という二つの言葉をおくられました。
来賓として挨拶する野島黒川町内会長
昔の「NHK」のTV番組「ひょっこり、ひょうたん島」の歌詞を例にとり、これからの生き方を示されていました。
在校生代表の「送ることば」、卒業生代表の「別れのことば」も、ありきたりの言葉ではなく、はるひ野中学校のレベルの高さを示すような暖かみを感じさせられる素晴らしいもので、卒業生・在校生のみならず会場に列席していた人たちを感動させるものでした。
卒業生全員が「春に」「郷愁歌」を合唱した時は、3年間の思い出が涙を誘ったのか涙ぐむ人が見られました。
アリーナの後方には吹奏楽部の生徒たちが、生の演奏をして式を盛り上げていました。
アリーナ前方のステージ左側に、昨年の卒業生が中心になって製作した「校歌板」
涙もろいわたしも、はるか昔の卒業式を思い出し『仰げば尊し・・今こそわかれめ いざさらば』を歌って涙ぐんだことを思い出しました。
卒業生は明日から自らが選んだ道を、はるひ野中学校で学んだ尊い経験を糧に力強く進んでいくことを祈念します。
そしてはるひ野中学校を誇りにすると同時に、育った黒川地区を生涯のふるさととしてほしいと思います。
思えば平成20年4月7日に、新たに黒川地区はるひ野に誕生した「はるひ野小中学校」の合同入学式からスタートした川崎市立はるひ野小中学校は早いもので、5回目の卒業式を終え、来月には6回目の小学生を迎えることになります。
(参考:川崎市立はるひ野小中学校関連記事索引)
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
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