2012年10月14日

劇団民藝10月公演「冬の花」を鑑劇

パンフレット10月11日(木)、新宿・紀伊國屋サザンシアター劇団民藝10月公演「冬の花を鑑賞した。
今回の鑑賞は自分自身が疲れていたせいか、芝居に感情移入が出来ず、最初から最後までぼんやりと変わりゆくステージを眺めていた。
ステージの背景処理が素晴らしく、家から見える海と空、一日の時間経過が実にうまく表現されているなーと感心してみていた。
海の波の表現、空の流れる雲の表現、夜空の星の点滅、リアルな月、夕焼け朝焼けの空の色表現・・・・。
俳優さんの充分に積んだ稽古のたまものの芝居を、心から楽しめなかった自分は申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

今は12月6日から三越劇場で行われる劇団民藝の公演「満天の桜を心待ちにしている。
   (左:公式パンフレット)
    (参考:劇団民藝 索引


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(写真:左から樫山文枝・鈴木 智)








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(写真:左から樫山文枝・鈴木 智・安田正利)