2012年07月18日

便利なテザリング機能…ドコモのスマホ

電話去る4月に3年間愛用してきたソフトバンクのスマートフォンiPhoneを振って、ドコモのスマートフォンに乗り換えた。

理由はただ一つ。

ドコモのスマートフォンには、テザリング機能が標準で付加しているからだ。

 (テザリング(英: tethering)とは、携帯電話回線などに接続されたスマートフォンなどの、通信端末を内蔵したモバイルコンピューターを外付けモデムのように用いて、他のコンピューター等をインターネットに接続することである。)


テザリング概念図

















自宅での光回線を使ったインターネットは良いが、一歩外へ出るとインターネットが使えないというのは精神的によくない。

勿論、スマートフォンで携帯電話回線に接続されている環境の中でインターネットブラウザーを立ち上げれば、インターネットを閲覧することができるのでスマホでの閲覧で満足するのであればそれでよい。

しかし自宅以外のどこでも、いつも使いなれているパソコンを使ってインターネット接続をしようとすれば、それなりの対応が必要になってくる。


パソコンにWi-Fiソフトがインストールされていることが条件だが、最近普及し始めているWi-Fiスポットでインターネット接続できる場合があるがこれはレアケースである。


パソコンショップでは、モバイルWi-Fiルーターが売られているのでこれを購入し、使用料(emobile LTEの場合 月額3,880円)を支払い、これをパソコンと一緒に使えばどこでもインターネット接続が行える。

しかしこれでは毎月のランニングコストが増大してしまう。


ドコモのスマートフォンには最初からテザリング機能が付いており、この回線使用料はドコモとパケット定額サービス(データ通信使い放題)に契約していれば、その料金に含まれるのでテザリング使用料は発生しないため経済的なのだ。

外で使い慣れたパソコンを使ってインターネット接続をしようと思ったら、いつも持ち歩いているドコモのスマートフォンとパソコンさえあればケーブルを使わず無線接続が行えるので、便利であり精神的なストレスなくパソコンの大画面でインターネットが楽しめるのでありがたい。