2012年05月17日

アイフォンからドコモへ携帯電話を乗り換え

電話ソフトバンクから米国Apple社のスマートフォン(多機能携帯電話)アイフォンが売り出されたのを契機に、ドコモの携帯から乗り換えて3年以上が経過した。

最近になってアイフォンの不調を感じるようになり、思い切ってドコモのスマートフォンに乗り換えた。

ドコモのXi(クロッッシイ)対応スマートフォンGALAXY SLTEを選択、ドコモの次世代高速通信規格「LTE]サービスXi(クロッッシイ (光回線並みの受信時最大75Mbps)にかけることにした。
(残念ながら現在黒川地区は、高速伝送Xi(クロッッシイ)未対応地区。新百合ヶ丘駅周辺は対応済)


Galaxy S2 LTE

わたしは、おサイフケータイワンセグには興味がないので、韓国SAMSUNG社製の現時点での最新モデルGALAXY SLTEを選択。

また同機が、Wi−Fiテザリングに対応していることも、機種変更の大きな理由だった。
Wi−FiテザリングモバイルWi-Fiルーターの機能が、携帯電話の中に組み込まれているもの。
昨年の暮れに欧州を14日間旅行した際に、モバイルWi-Fiルーターを持参し、その機能の便利さを実感した。)


さすが高齢者になると楽しみがなくなってくる。

若い娘さんと喫茶店(古いなー)に行くこともなくなったので、残された余生は自分で楽しみを探して生きていかなければならない。

そんなときに黙って忠実に付き合ってくれるベストフレンドが、パソコンでありスマートフォンだ。

(もちろん一人で畑に行って、種まきから収穫までの楽しみ ぐうたら百姓の楽しみもあるが。)

家で光固定回線を使ってインターネットを使っているときは良いが、天気の良い日は外に出る。

畑に行ってスマートフォンを使ったインターネットをすることもできるが、画面が小さく閲覧だけの楽しみしかない。

どこに行ってもパソコンを使ってインターネットを楽しもうとすると、別途、無線ルーターを使わねばならず、それが面倒であり、固定的な費用もかかってしまう。


Wi−Fiテザリングに対応しているスマートフォンGALAXY SLTEで、パケット通信使い放題に入っておけば、インターネット回線がない場所で手持ちのパソコンを使って、何時間でもインターネットを使おうが月額の料金は定額で済む。
そしてNTTのクロッシィ 安心パケット定額サービスは、テザリングを使ってもその中に含まれるのでとても経済的で魅力的だったことも、機種乗り換えの大きな理由だった。

 

NTTクロッシィの通話料金はFOMAのようにコースがなく、一律30秒当たり21円という設定のため、通信料金がかさんでしまう恐れがある。

ドコモの携帯への通話は、別途定額のかけ放題700円に加入しておけばよいが、携帯の通話相手がNTTとは限らないのが悩みの種。
結局はかけ放題には加入せず。

(この解決法は、別の記事で取り上げる予定。わたしなりに解決策を見つけた。)


またアイフォンからの乗り換えの場合、連絡帳(電話帳)データの移動サービスがないのにも往生した。

(これは試行錯誤を繰り返し、パソコンにデータを移し携帯に転送するということで解決したが、NTTは一切、移動に関しての方法の提示がなかった。)

 

ドコモのGALAXY SLTEに乗り換えたことにより、毎月の支払料金は電話通話料を別にすると1809円に収まった。
これは契約時にGALAXY SLTEを現金で購入したことにより機器代金の割賦払いがないことにもよる。

料金にはパケット定額料金も入っているので、極めて経済的に助かる。


Posted by tomato1111 at 00:05