2012年05月22日

経済的な携帯電話システムを構築

電話先に携帯電話をドコモの最新モデル クロッシィ対応のGALAXY SLTEに乗り換えた

そして月々の支払いが1809円になったが、これには携帯の通話料金が含まれていないので、実際の支払いはさらに高額になる。

そこでわたしはこの機会に、ソフトバンク社系列WILLCOMの携帯電話に加入した。

WILLCOMの携帯電話は、昔のPHS電話システム。


ソキウス



このサービスの魅力的なのは、その料金体系にあり、基本の定額料金980円のほかに、誰とでも定額980円の合わせて1960円を支払えば、固定電話・他社携帯電話へいくらかけても済むという経済性にある。


ただし「誰とでも定額」には条件がある。

1回あたりの通話時間が10分以内の国内通話(10分を越えると、30秒当たり21円が課金される)で、月あたり500回までという条件がつくが、老いた爺さんには何ら問題がない。


問題があるとすれば元々、PHSだったので電波出力が10mWと微弱のため、屋外であれば何ら不自由がないが、鉄筋コンクリートの建物内では『圏外』となる可能性が高いことだ。

これは別途、ホームアンテナレンタルサービスに契約しておけばそこを中継して安定した運用ができる。

 




スマホとリンク























わたしが契約したWILLCOM社の携帯電話は、SOCIUS(ソキウス)という最新機種で、Bluetooth(ブルーツース)機能を搭載しているモデル。

その理由は、ドコモの携帯電話 GALAXY SLTEと連携したシステムを組むことができることにあった。

GALAXY SLTEにもBluetooth(ブルーツース)機能が搭載されており、GALAXY SLTEWILLCOM社のSOCIUS(ソキウス)の双方にBluetooth(ブルーツース)機能をオンして設定をしておくだけでよい。


このシステムは、従来の携帯電話番号でかかってきた通話は、Bluetooth(ブルーツース)によって自動的にWILLCOM社のSOCIUS(ソキウス)に転送され、SOCIUS(ソキウス)を使って受信通話を行うことができる。

そして携帯電話を使って通話をする場合は、高額なNTTのGALAXY SLTEを使わず定額かけ放題のSOCIUS(ソキウス)を使うのだ。


それぞれの携帯電話の目的を、GALAXY SLTEは従来の携帯電話番号を使った受信機能とインターネット機能だけにし、外部への携帯からの発信通話はWILLCOM社のSOCIUS(ソキウス)で行うシステムにした。

 

WILLCOM社のSOCIUS(ソキウス)を使う月額料金は、誰とでも定額と留守番電話サービス、それに24か月の機器割賦代金を含めて、2530円で済んでしまう。

さきにドコモのGALAXY SLTE 毎月の支払料金は電話通話料を別にすると1809円に収まっているので、両方合わせて4339円となり、劇的に毎月の携帯電話料金を下げることに成功した。

これによって携帯電話は月に500回まで使い、携帯電話でのインターネットは24時間使ってもこの料金に収まってしまうのだ。
マクドナルドなどで使えるソフトバンクのWIFIサービス「YAHOO無線LANスポット」も不必要になったので契約を解除した。

 

しかもGALAXY SLTEWi−Fiテザリング(無線ルーター機能)もパケット代を気にすることなく使い放題であり、爺やの楽しみが広がった。

今やドコモの携帯電話は、電話の受信はするが発信はせずポケッタブル無線ルーター、Bluetoothインターネット専用機と化して常時鞄に忍ばせておき、SOCIUSは常時使う通話目的の携帯電話となってYシャツや上着に収めている。
毎月の携帯電話料金を劇的に下げる合法的な方法として、検討されてみてはいかがでしょうか?


Posted by tomato1111 at 00:03│忙中閑